開発が止まるのは、
技術の問題ではない。
リチウムイオン電池のセルパック試作および製造工程の実習を通じて、開発現場の判断力を支援します。
工程には、教科書がない。
01
試作は作れる。
しかし、なぜその結果になったかが分からない。
02
材料は揃っている。
しかし、何をどの順番で組み合わせるべきか判断できない。
03
データは取れている。
しかし、次に何を変えるべきか分からない。
04
失敗の原因は分かった。
しかし、同じ失敗を繰り返している。
これらはすべて、経験と工程設計の問題だ。
Why OZAWA ENERGY
4つの根拠
理論・研究・産業・体制。4つの軸が揃うことで、開発現場に直接介入できる。
01
理論的基盤
グルノーブル大学博士号取得。グラファイト負極の発明者Rachid Yazami教授に師事し、リチウムイオン電池の理論的基礎を習得。
02
深い実務研究経験
ドイツ・ミュンスター大学MEET Battery Research Centerに約11年在籍。欧州最前線の電池研究環境で実務経験を積む。
03
産業界での実務
村田製作所・エナックスでの実務経験により、研究と産業の両視点を保有。開発現場の判断に直結する知見を持つ。
04
試作から量産まで一貫対応
連携パートナーと一体となり、セル試作から製造プロセス設計まで対応できる体制を持つ。